派遣社員として選ばれる考え方
むしろ落とされた方が楽しい
派遣では『面接』という言葉を使うのは禁止されてます。
それは派遣先企業が【スキル】を人材派遣会社に
依頼しているのであって【人】を依頼しているのではない。
だから人材派遣会社から派遣されてきた人に【スキル】があれば
派遣先企業は【人】を選べないというのがタテマエ。
でも実際は『インタビュー』という言葉で存在します。
まぁ考えて見れば当然ですよね。
あなたから見れば
これから働く職場を見れないのは不安があるし
派遣先企業側から見ても
『使う』と決めたら毎日会う人と
一度も会わずに決めるのはリスクが大きい。
双方にとって対等な関係なんですが
どうしてもあなたの方が立場が弱いと感じてしまう事があるようです。
実際に落とされると落ち込む。
これは普通ですね、問題ない。
落ち込むのは全然問題ないですが
もしかしてあなた落ちたままになってませんか?
そうなると問題が出てきます。
どうしてって?
もしあなたの気持ちが落ちたまま
次のインタビューを受けるとしますよね?
その気持ちの『落ち』って相手に伝わりますよ。
これが不思議なんですけどね。
そしたらまた『落ち』ちゃう可能性が高くなっちゃう。
気持ちの『落ち』が『落ち』るという現象を呼んじゃう。
これを回避するのは簡単。
『落ちる』ってことを別の角度から見ちゃいましょう。
ちなみにこれは大前春からの提案
「『わたしに合わない職場です』と向こうから教えてくれたんだラッキー♪」
と口に出して言う。
この言うのがポイント。
ここは本当にそんな事思ってなくてもいいです。
あなたが中華屋さんにいって
チャーハンたべたいと思いながら
「ラーメン下さい」て言ったら
ラーメンが出てくる仕組みと一緒です。
ただ実際そうですよね。
合わない職場で働いていると疲れます。
そういう事が始めのうちに見極められることは
労力と時間が合っている職場に使えます。
だからラッキーなんです。
まあ今のは大前春の提案でほんの一例。
あなたにはあなたに合った見方があります。
好きなように変えてみて下さい。
アデコ株式会社
2006年04月20日 21:15