派遣社員として選ばれる考え方
お客さまは誰ですか?
例えばあなたが携帯電話を扱う派遣先企業に営業の仕事で派遣されました。
この時のお客さんは誰ですか?
携帯電話を買う個人?携帯を扱う代理店さん?
だいたいの人はそう言いますよね。
ところであなたにお金つまり給料を払ってくれる人は誰ですか?
個人のお客さん?違いますよね。
携帯電話を扱う会社?でもないですよね。
そお、人材派遣会社からですよね。
だからまず人材派遣会社が儲かってくれないとあなたは儲かりません。
人材派遣会社が儲かるには派遣先企業でのあなたの働きにもかかってきますよね。
働きが悪いと更新がもらえなくなる。
だいたい派遣での更新は1〜3ヶ月スパンが多いです。
その間にお互いがお互いの様子を見ている。
だからあなたが営業の派遣だったら
いかに派遣先企業に儲けが出るように仕事をするか?
あなたが事務の派遣だったら
どうすれば効率よく仕事を回転させることができるか?
そういう事を常日頃から意識して仕事をしていると
派遣先から更新を貰える確率も上がります。
また、あなたがいかに残業をせずに業務を進めるかもそうですね。
そこにはコストが発生しますから。
もちろん残業のコストに対する
あなたのパフォーマンスがよければ問題ないでしょう。
いかにお客さんを喜ばせるか?
そのお客さんは誰か?を間違えなければ
おのずとあなたがやるべき答えが出てきますよね
アデコ株式会社
2006年04月20日 19:59