派遣社員として選ばれる考え方
被害者的意識を捨てる
あなたが人材派遣会社から仕事の依頼があり派遣先企業にインタビューにいく。
でも、何回行っても派遣先企業であなたを選んでもらえない。
そんなケースに今あなたがいるならこの話はあなたの役に立つかもしれません。
これはあなたに対して目覚ましのベルが鳴っています。
『早く目を覚ましなさいよ』って。
じゃあ何に対して目を覚ますのか?
あなたが人材派遣会社から仕事の依頼があり派遣先企業にインタビューにいく。
派遣先企業にあなたを選んでもらえなかった。
あなたは『落とされた』『選んでもらえなかった』って思いました?。
もしそうならあなたの問題は50%は解決しました
なぜなら問題が特定できたから。
では解決方法いきますね。
『雇ってもらえない』『落ちた』と いうコトバ
それはあなたが『雇ってもらう側』『落とされる側』にいると思ってるから
出てきたコトバですよね。
じゃあそう思わなければいいんですよ(^-^)
ごめんなさいm(__)m伝ってないですね。
それではちょっとだけ付き合ってくださいね。
これはどういうことかというと
あなたは『落とされた』『雇われなかった』と思いましたが
見方を変えると
『自分に合わない会社なんだと向こうから手を上げて教えてくれたんだ』
とも見れませんか?
また、派遣先企業もあなたを選ぶ側かもしれませんが
あなたも派遣先企業を選ぶ側にいることを忘れていませんか?
アデコ株式会社
2006年04月20日 19:43