派遣社員として選ばれる考え方

被害者的意識を捨てる

あなたが人材派遣会社から仕事の依頼があり派遣先企業にインタビューにいく。
でも、何回行っても派遣先企業であなたを選んでもらえない。


そんなケースに今あなたがいるならこの話はあなたの役に立つかもしれません。

派遣先企業を選び切る

派遣先企業にインタビューにいって
選ばれない人の特徴があります。


何か?

お客さまは誰ですか?

例えばあなたが携帯電話を扱う派遣先企業に営業の仕事で派遣されました。
この時のお客さんは誰ですか?

派遣社員はお客様にとってコスト

会社にとって社員というものはコストになります。
イメージできますか?

責任とは

責任っていう意味
あなたは知ってますよね?


じゃぁあなたにとって責任のイメージは
どんなイメージですか?

責任力をつける

あなたがボスから仕事を頼まれたとします。
そしたら何かわからないところがあれば質問しますよね。

責任はキャッチボール

ボスがあなたに仕事を頼んだとします。

報告がもつ不思議な力

あなたが始めて仕事につく時
まったくわからないから内容を聞きますよね。


そして聞きながらやっていくと徐々に自分の判断でできるようになってきます。


実はここが別れ目になります。

どうして報告が大事なのか?

例えば今あなたが使っているパソコンが壊れました。
そして修理に出して戻って来るのが2週間後。

むしろ落とされた方が楽しい


派遣では『面接』という言葉を使うのは禁止されてます。

不安定だからいいんです!

派遣は『不安定』なので働きにくい。


確かにあなたの言うとおりですね。


事実私の派遣先企業でもこういうことがありました。
事務の人が入ってきたけど3ヶ月で辞めてしまった。


その理由は『会社側で採用人数を間違えたから』だから契約とおり3ヶ月で終了になった。
それなのにどうして不安定だからいいのか?

あなたの足が1000分の1軽くなる考え方

『セールス』『売り込み』
あなたはこの言葉にどんなイメージを持ちますか?


あなたがどんなイメージを持ったとしても仕事につく時にはこの言葉を避けて通れません。
なぜならあなたが意識しているかに関わらずあなたはこの言葉を実行しているからです。

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