派遣社員と履歴書、職務経歴書
フリーター・ニートの履歴書・職務経歴書の考え方
今は色々な働き方があります。
それは、フリーターやニートという言葉を耳にするようになったことであなたも実感できるのではないでしょうか?
書き方はそれこそあなたの個性があるのでそれを活かして下さい。
ここでは考え方に触れていきましょう。
あなたがフリーターやニートというグループに属すると思っていてそのことに劣等感を持っている。そういう人にはこの考え方は効果大です。
フリーターやニートはどちらかというと社会でマイナスなイメージを持たれています。
でも、あなたがフリーターやニートという働き方を選択したのはどうしてですか?
私の場合は大学を出て就職をしませんでした。
機械的に大学を出て就職するレールよりそこから外れて自分について考える時間がほしかった。
だから大学を卒業してはじめてやったことは新聞配達です。
立派なニート誕生ですね。(^-^)
私が履歴書を提出するときには新聞配達の履歴も書きます。
新聞配達…はじめは劣等感を持っていました。
だって、体力があれば誰だってできる仕事だと思ってましたから。
まず、スーツを着て仕事をする営業とは全然関係ないですしね。
ただ、この新聞配達は朝早く起きれないと勤まらないんです。
この朝早く起きれるというのが結構相手に印象がいいんですね。
だいたい世の中『夜型の人』の方が多いので。
これは私の例ですが
例えばあなたがずっと働いていませんでした。
そしてやる気だけはあります。
家でずっと本を読んでいるだけの生活をしてました。
仕事もしませんでした。
それを1年続けました。
こんな時は相手にあなたがやっていたことを伝えにくいですよね。
でも例えばこういう風に伝えるのはどうですか?
『私は1日12時間、本を読む生活を1年間続けました。』
『仕事もせずに1日12時間本ばかり読んでいる生活を1年間続けてようやく今社会に出る準備ができました。』
『今の私にはやる気しかありませんが実はこの1年間で培ったものがあります。』
『それは【集中力】です。』
『1日12時間を本に集中する生活を1年間続けられる人はそういないですし
実際やる人はもっと少ないと思います。』
『ですから私はこの【集中力】を御社の仕事に活かしたいと思います。』
どうですか?ちょっと違った風に見えてきませんか?
アデコ株式会社
2006年05月24日 11:51