人材派遣会社とは?
人材派遣会社はよき相談役?
人材派遣会社は人材派遣バンクと言われる理由について少し触れました。
人が余っているところと足りないところの調整をする。
これは人材派遣会社が特に意識していたかわかりませんが
そうする事で結果的に出てきたメリットについてお話します。
それは『トレンドがわかる立場にいる』という事です。
先日、人材派遣会社の営業の方からこういう話を聞きました。
「今はこういう仕事に対して需要があります」
「この時期がやはり先方からの仕事の依頼が多いですね」
「こういうスキルに対して需要があるようです」
よく考えると社会における人材派遣会社の役割は
『労働力の適正配分』この一言につきます。
ですから社会における会社側のニーズの変化を把握できる立場にある。
それはあなたにも想像つきますよね。
そしてこんな話もしていました。
「今は正社員から人材派遣を希望される方もいらっしゃいます」
どうしてですか?と聞くと
「ライフスタイルの変化でしょうね」
「人材派遣のメリットは特定の仕事に特化できる事ですから
専門的にその仕事をやりたい人には魅力でしょうね」
これはあなたが正社員になるとよく分かりますが…
例えばあなたが希望する部署に配属を希望しても100%通るとは限りません。
もちろんあなたが派遣社員として希望しても100%通るとは限りません。
ただし
【その会社で仕事をすること】に対するこだわりよりも
【仕事の内容】の方が大きい場合
人材派遣で仕事をする方があなたは速く希望の仕事につける可能性があります。
これは早い話当たれる数が多い。
なぜなら、あなたが【会社のその仕事】にこだわるなら
可能性は【1】ですよね。
でもあなたが【その仕事】にはこだわるけど
【会社】にはこだわらないなら可能性は
【その仕事を求める会社の数】になります。
話はそれましたが人材派遣会社は派遣先企業だけでなく
ワークサイドの変化もキャッチできる立場にいる。
終身雇用というワークスタイルが社会に合わなくなっている今
あなたは変化の時代にいます。
アデコ株式会社
2006年04月20日 18:33